Interview

Oisixのユーザ体験を世界最高レベルにする。

まーくん
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まーくん

まーくんフロントエンドエンジニア

大学生で就職を考えたとき、当時ウェブデザインで第一線を走っていた「tha ltd.」の中村勇吾さんや「RAKU-GAKI」の西田幸司さんのやっていた仕事内容に影響を受け、ウェブ制作の仕事に携わりたいと思いました。複数の制作会社を経たのち、立ち上げて終わりの受託制作業務ではなく、ウェブならではのエンドユーザーの声を聴き、アジャイル型に制作をまわせる環境が整っているOisix.daichiに入社。EC事業部産直セクションでのデザイナーおよびフロントエンドでの業務を経たのち、UX室フロントエンドセクションに異動。 エンドユーザーの反応をみての、改善仮説出し、実行までをワンストップで行いユーザ体験の向上を目指しています。

Oisix.daichiでの経歴

入社時はデザイナー兼フロントエンドとして「Oisix産直おとりよせ市場」というおとりよせサイトのページ・バナーのデザインおよびサイト全体のUI設計、その実装を担当していましたが、自分はフロントエンドとしての技術をより磨いていきたいという想いから、フロントエンドの業務に集中させてもらえる事になりました。「産直おとりよせ市場」は名前の通り、日本全国のおいしい野菜や果物などをおとりよせできるサイトなのですが、毎年9月から12月末までは全社総出となり「おせち」を販売。PDCAサイクルを回しながら、LP改善、フォーム改善とあわせて、SEO対策のためのコンテンツページ制作などもリーダーとして主導しました。売上利益ともここ数年ずっと伸びており、2014年下半期にはオイシックス社内で一番活躍したメンバーに送られるMVO(Most Valuable Oisix)に選ばれました。

現在の仕事

入社以来ずっとEC事業部の産直セクションにいたのですが、2017年春よりUX室フロントエンドセクションに異動。今までは「産直おとりよせ市場」というおとりよせサイトで発生するフロントエンドの案件に関して、個人のスキルを活かし、どうするとより良くなるのかを考えていたのですが、フロントエンドチームに異動し、全サイトのフロントエンド業務を見ることになりました。同じ会社のサイトとはいえ、購入モデルの違いから内部構造がかなり違っていて、その違いを把握するのに苦労していますが、新しい発見があり楽しみつつ働いています。

様々な業務がある内の一つに「おきゃまん(お客様満足度向上委員会)」というものがあります。これは、日々寄せられるお客さまの声ひとつひとつに目を通し、Oisixでのお買い物から、メールなどでのコミュニケーションなど、注文から届いて食べるまでのフローの中で使いづらい点や磨くことでより良くなりそうなポイントについて、スピードをもって改善していき、お客さまのお買い物体験をより楽しく使いやすくすることが目的となっています。これまでも日々お客さまにとってのわかりやすさだったり、使い勝手の良さにはこだわって仕事をしてきましたが、サイト全てというさらに広い範囲で、自分の力を発揮していきたいと思います。

Oisix.daichiの魅力

以前は、アナログ的な作業を人力で解決することが多かったのですが、優秀なフロントエンド、バックエンドのエンジニアやデータサイエンティストが入社し、タスクランナー、Gitの導入や、データの見える化などが進んできて、最近の技術を業務に活かしつつ、レビューできる環境が整ってきています。また周りには同年代のフロントエンドエンジニアがいるので、お互いフォローしあいながら、情報交換をしつつ、他のエンジニアに遅れをとらないよう切磋琢磨している毎日です。

「産直おとりよせ市場」を担当していた頃の話ですが、ある食品を販売しようと、バイヤー、企画の人間だけでなく、デザイナー、フロントエンドの人間も一緒になって商品を試食し、意見を出し合い、買いたいと思うページはどういったものなのかをディスカッション。そこからページ要件を固めて、デザイン、実装をするのですが、途中で売上目標に足りない可能性があると判断し、再度試食してディスカッション、さらなる改善をおこないました。このような仕事の進め方もオイシックスならではだと思いますし、そういった環境で仕事ができたことは自分にとってとてもプラスになりました。 オイシックスは「失敗してもいいからチャレンジする」という企業文化なので、手を挙げた人にどんどんチャンスが与えられると感じています。

  • 趣味のカメラ

    休日はカメラ片手に散歩をします。学生時代から写真を撮るのを趣味としていて、以前はグループ展を開催したことなどもあります。最近の休日は一眼レフを片手に、妻と散歩しがてら撮影をしています。被写体は人だったり、行ったお店の食べ物だったり、風景だったりとバラバラですが、写真を自分が思う美しい構図に切り取れたりすると、やっぱり写真は奥深く、楽しいなと思います。

  • ちなみに昨年のおせち販売の時に、僕はフロントエンドとしてアサインされたのですが、写真が撮れるということで自分がカメラマンとなり、試食会の様子を撮影し、それをコンテンツとしてアップしたところ、コンバージョンアップに結びついたりしたこともあったので、今後も機会があれば、仕事でも写真も撮っていければと思っています。

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