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リードタイム短縮

お客さまが注文してから手元に届くまでの期間の短縮を目指します。

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注文からお届け日までの日数短縮「リードタイム短縮」

リードタイムとは注文締切タイミングからお客さまへのお届けまでの時間のこと。 Oisixでは定期便というおすすめ商品が毎週木曜に買い物カゴに入った状態で用意されます。それらをご自身で追加・削除してお買い物していただき、ご希望の配達日時にお届けしています。 このプロジェクトでは、その注文締切時間を8:00から10:00にのばし、さらに、注文からお届けまで最短3日かかっていたのを2日に短縮しました。10年以上も固定されていたサービス要件を変更する難易度の高いプロジェクトでした。

進行内容

  • プロジェクトチーム結成

    会社全体のプロジェクトは各部署からの担当が参加し、目的・目標を明確にし、実効性を持つよう事務局のもと具体的な実行計画に落とします。

  • サービス要件の検討

    サービス要件の検討

    目的はお客さまのニーズに合ったよりよいお買い物体験を提供すること。ただし、アプローチは同じリードタイム短縮でも販売開始タイミングを届け日ごとに変更するのか、何日のリードタイム短縮をおこなうのかなど様々です。

    これらの中でヒアリングを重ねながら、コスト対効果、実現性までのスケジュールなどを加味してサービス要件を決めていきます。

  • 業務要件、システム要件の検討

    業務要件、システム要件の検討

    サービス要件を満たすためには、業務をどのように変える必要があるのかなど業務側の要件の洗い出し、検討を行います。その際、システムで解決できそうなことや、マニュアル対応することでコストが安く抑えられるかなど、あらゆる検討を行っていきます。

    その後、業務をもとにシステムの改修が必要な機能、追加開発が必要な機能を確定させていきます。この中でコスト・スケジュール・リソース調達・リスクなどを明確にします。

  • システム開発

    スピード、コストメリットをだしつつ、リスクを低く抑えます。 オフショアなどを使うことでコストを下げ、一方でサンプルプログラムを充実させたり、レビューを手厚くすることで品質維持を保つように開発を進めていきます。

    開発を進める中では、各部署間でスケジュールを意識しながらタスク進捗をすり合わせ、課題の解決を部署をまたいで行っていきます。

  • 本番監視

    サービスイン後も、お客さまの声などの定性情報、売上などの定量情報を監視しています。売上が下がるということはお客さまが満足していないということにつながるため、その後の追加対策を考えていく必要があります。

  • 更なるリードタイム短縮へ

    更なるリードタイム短縮へ

    リードタイムの進化は今が完成ではありません。お客さまがよりよいお買い物体験をするために必要な改善をこれからも続けていきます。

その他のプロジェクト

  • Oisixお買い物ページの高速化"HTTP2対応"

    Oisixのお買い物ページ「Oisix.com」の高速化を目指し、導入をずっと検討していたHTTPS化に踏み切りました。

    プロジェクト詳細

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