Project

世界一青果

Oisixの原点である野菜・果物の魅力をお客さまにもっとよく伝えていくため、2016年春よりプロジェクト名「世界一青果」と名付け、青果売り場全体のリニューアルを実行しました。

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Oisixの原点をリニューアルする"世界一青果"

今では加工品や雑貨など様々な商品を取り扱うようになりましたが、創業時は野菜・果物の取扱いのみでした。あれから17年、Oisixの原点である野菜・果物の新鮮さ、おいしさを改めてどうお客さまに魅力的に伝え、食卓で喜んでもらえるか、企画、デザイナー、エンジニアが一体になってプロジェクトを進めました。

一つの写真をとっても、どのようなライティングにするのか、トリミングにするのか、文字も快適に読んでもらえる文字数は何文字なのかなど、細かく試行錯誤を重ねた上で制作、そしてリリース。結果、 一年間を通してCVRは昨年対比で比べ、よい結果で推移していくこととなりました。

さらにあまり売れなかった商品を新レイアウトに変え、魅力を伝えるようにしたら、売上が跳ね上がるなど商品の売れ行きが変わってきています。

進行内容

  • ビジュアル面の徹底した見直し

    ビジュアル面の徹底した見直し

    今まで写真のディレクションは各担当者に任せて、そのクオリティがバラバラだったところをプロジェクトメンバー全員でディスカッションを重ね、「おいしそう!」と思ってもらえる写真はどういうものなのかを定義した上で、撮影を実行。

    その上でPC、スマホでみた時により魅力が伝わる画像サイズもユーザーテストを重ね、設計していきました。 さらに料理工程にgifアニメーションを導入し、見ていて「おっ!」と驚きのあるビジュアルコミュニケーションを取れるような施策も試したりしました。

  • 見やすい(読みやすい)レイアウト設計

    見やすい(読みやすい)レイアウト設計

    オイシックスでは「スマホファースト」の考え方に乗っ取り、スマホで見た時の1画面あたりの最適な文章量や、スマホで読みやすい書体はなんなのか、文字の大きさ、行間に至るまでヒアリングとテストを重ね、読みやすいページとはなんなのかをみんなでディスカッション。

    さらには次のコンテンツまでのホワイトスペースまで考え、たとえページが長かったとしても最後まで読んでもらえるようなページ要件を考え抜き、企画、制作を行っていきました。

その他のプロジェクト

  • アプリ進化プロジェクト

    お客さまとの大切な接点であるアプリのお買い物をより楽しく、さらに快適に。アプリチームはあらゆる面から様々なUXの課題に取り組んでいます。

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  • Oisixお買い物ページの高速化"HTTP2対応"

    Oisixのお買い物ページ「Oisix.com」の高速化を目指し、導入をずっと検討していたHTTPS化に踏み切りました。

    プロジェクト詳細
  • 注文からお届け日までの日数短縮「リードタイム短縮」

    お客さまが注文してから手元に届くまでの期間の短縮を目指します。

    プロジェクト詳細
  • 毎年9月から年末まで続く”Oisix おせち通販”

    お客さまの新年最初のお食事をお届けするため、長期にわたるプロジェクトで日々改善を繰り返し、より多くのお客さまにおせちを届けるため、Oisix.daichiのデザイナーは頑張っています。

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